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2014/07/08

All Inclusive Cozumel

再び5時間の道のりでカンクンへ戻る。

カンクンからもう一つのアイランドコズメル島(Cozumel Island)へフェリーで向かう。


コズメル島はイスラ・ムヘーレス島とは違って観光地化されている。

街にDFSがあったのには驚いた。


もちろんカリブ海の美しい海は変わらなく、むしろコズメルの方がより青く美しく見えたのだけれども・・・。


メキシコ旅行フィナーレの地コズメルでは、オールインクルーシブで3泊する事に。

食事や移動を気にする事も無くホテルでマッタリと時を過ごす。


食事もドリンクも食べたい時に、飲みたい時にいつでも利用出来るバーやレストランの存在は有り難い。


やっぱりよく利用したのがプールサイドバー。

珍しいカクテルも色々飲んでみた。


中でもラムをベースにしたピニャコラーダは、パイナップルとココナッツミルクがフルーティーな味で美味しかった。

美味しいカクテルに舌鼓を打っている間に日は沈みかけ、そろそろ予約しておいたディナータイム。


コズメルのサンセットは本当にプライスレスだった。


砂漠地帯のモアブで目にするレッドロックや砂丘、クリークや川もいいけれどサンセットオーシャンビューは日本に居た頃を思い出す。


毎日海を見ながら生活していた頃を・・・。

そしてコズメルの朝は早い。


私も夫も自然と早くに目が覚める。

老化現象ですね~。


シーサイドを散歩がてらビーチチェアーの確保も忘れない。

ペリカンは朝食用の魚を狙って待機中。

波と一緒に大量の魚が流れて来て、ペリカンはフィッシングに大忙し。


コズメルの3日間は時計を見るこ事もなく(実際に何処にも時計がなかった)、朝日と共に目覚め、夕日と共にディナーを頂き、お月様が見え出す頃にはしっかりとベッドに入っていた様な、そんな3日間だった。





2014/07/03

Mérida, Chichén Itzá and Cenote

ユカタン半島の州都メリダ(Merida)へ足を伸ばす。

バスで永遠5時間。

メリダの中心地の歴史地区(Centro Histórico)は主にスペイン人の居住区であった為、今でもコロニアル様式の町並みが色濃く残っている。


教会(カテロラル)↑とピンクの建物は市庁舎↓。

カラフルな建物がかつてのスペイン領の雰囲気をかもし出している。


メリダはチチェン・イッツァへのゲートシティになっているので今回観光を含め3泊したのだけれど、夫はハンドメイドのハンモックがお目当てで、工場まで行ってカラフルな綿素材のハンモックを手にしてご満悦。

2時間ほどカンクン方面へ逆戻りした所にマヤ文明の遺跡チチェン・イッツァまで戻る。

早朝5時にホテル出発。


チチェン・イッツァを象徴するピラミッドエル・カスティーヨの階段の段数は91。

これが四方にあって合計すると364。

最上部の神殿の石段を合わせると365段で1年を表しているのだとか。


また、ピラミッドの各面は9層構造で、各層は階段を境に2層に分けられているので計18層。

マヤ暦は1年が18か月だったので、月を表現していると言う事。

マヤ文明って奥が深い・・・。

さっ、ここからは私が行きたくてたまらなかった所!


セノーテ(Cenote)。

セノーテとは、鍾乳洞が沈没している泉の事。


チチェン・イッツァからタクシーで30分の所にイ・キルセノーテがあり、私もシュノーケル道具を持って泳いじゃいました。


地下水や雨水で形成されているセノーテは水が澄んでいて綺麗。

なまずも泳いでいた。

だって髭があったから・・・なまずだろう・・・。


ツーリストが多くなる前に朝早く訪れて、又もやプライベートセノーテを楽しんだのは良かったのだけれど、水が冷たくてそう長くは泳いでいられない。


ささっと10分ほど泳いで後は写真を撮る事に専念。


ここユカタン半島には沢山の美しいセノーテがあるのだけれども、時間の都合で今回はチチェン・イッツァに近いイ・キルセノーテで至福の時を味わっちゃった。

あー感動!







2014/07/02

Garrafon de Castilla

イスラ・ムヘーレスにはガラフォン海洋公園(Garrafon Natural Reef Park)があって、ここではシュノーケリングはもちろんの事、カヤッキング、ハイキング、ドルフィンと泳いだりジップラインも楽しめる海洋公園で人気だとか。

カンクンから直行便でこの公園までフェリーが出ていて、オールインクルーシブなので1日中公園内で食事も出来て遊べちゃう。

ツアー向けだけれどとても美しい海の公園。

でも私達はちょっと手前にあるGarrafon de Castillaをチョイス。


実はシュノーケルの穴場でもあり、観光客が少なく落ち着いたアダルト向けのビーチだと聞いたから・・・。


全くその通りで、朝一番に行ってお昼近くまでは貸切状態。

正にプライベートビーチ!

ドルフィンとは遊べなかったけれど、足元まで泳いでくる熱帯魚の群れ。

すっ、すごい!!

水中カメラを用意すべきだったと後悔もつかの間、


こんな贅沢しちゃっていいの?ってな位、1日の~んびりと、本当にの~んびりと時間を過ごしちゃった。

日常が時間に追われているという生活ではないけれど、こんな時間もあった方がいい。

何もかも忘れて、今この時間を無になって楽しむ・・・。

心が浄化された様な気分・・・。




2014/07/01

Beautiful Sunsets

ロマンチックなひと時。

夢中でシャッターを押し続ける。


無理も無いね・・・。

こんな素敵なサンセットを心の中に仕舞うだけでは勿体無い。


忘れない様に画像にもしっかりと残す。


イスラ・ムヘーレスが素敵な所だって、これらの画像から伝わったら嬉しいな・・・。

こんな素敵なビーチサイドで、夕日を見ながらディナーを楽しむ人って誰・・・?


やっぱり新婚さんかな?

それとも長年連れ添ったご夫婦でリタイアの記念とか?


いづれにしてもこのビーチのサンセットはプライスレス。


このサンセットを見て、いつか又ここへ戻って来ようね~なんて夫と話したのはつい先日の事。

夫のリタイア後の計画は今着々と進んではいるのだけれど、とにかく行きたい所が沢山あってパンク状態。

夢はでっかく持つのが私達流、なのだ。





2014/06/29

Isla Mujeres Island Stroll

イスラ・ムヘーレス島内は全長が8キロ、幅が2キロの小さなアイランド。

1日で島内を回れる距離だけれど、もちろん1日では足りない。


島内はゴルフカート、バイクや自転車をレンタルして回るのが一般的。

暑いので屋根が付いているゴルフカートで島内散策に出掛ける事にするよ。


遠浅のマリンブルーの海と白い砂浜。

青々と茂る椰子の木。


熱帯魚が保護されている海岸ではシュノーケリングを楽しみ、


今回はパスしたサメやドルフィンとの遊泳。

そして時期によっては海ガメの産卵も見られる。


そんな素敵なアイランドだから当然1日じゃ足りない。


なので私達は、翌日もゴルフカートをレンタルしいそいそとアイランド散策へと出掛ける。


途中シーバードの画になる風景を写真に収めたり、遭遇したかったイグアナちゃんにも出会えた。


ユカタン半島はイグアナが多く、最初は感激してもっと見たーい!わーっ、このイグアナちゃんとさかがあるー!でもきゃわいいー!と見る度に写真に収め感動していたけれど、行く先々でイグアナちゃん達と遭遇しまくり。


最後はもうカメラを構える元気も無くはいはい・・・って感じでしたっけ・・・。

でも基本イグアナは大好きなんですよ~。

ゲッコーも・・・ふふふ・・・。


こんなにくつろげるイスラ・ムヘーレスで1週間天国気分を味わえるなんて、本当に幸せ!

ありがとう我が夫よ!

全てあなたのお陰です!





2014/06/28

Island of Women

カンク ン(Cancún)からフェリーで30分の所にイスラ・ムヘーレス島(Isla Mujeres Island)があって、そこで1週間の滞在をする事に。

この島は女性にとってパラダイスの島なのかと思えば、普通でした・・・。


だって、イスラ・ムヘーレスってスペイン語で女性の島という意味らしく、女性に対して何か恩恵があるのかと思いきや至って普通のアイランド。

と言ったら誤解があるわね。


イスラ・ムヘーレスはカンクンとは違った素朴な雰囲気の小さな島。

でもぉ、海の更なる透明感に圧倒されちゃう。

そして島の人はフレンドリーでとても親切な方ばかり。


特に女性には・・・・?

夫も私もこの島がすぐに大好きになり、毎日朝早くから出掛けてたっけ・・・。


行き先はもちろん、ホテルの目と鼻の先にある遠浅のカリブ海。


パラソルとチェアーを借りて、本を読んだり、写真を撮ったり、お昼寝したり、お喋りしたり、のんびりとした時間を過ごす。

何処までも続く青い海と白い砂浜。

あ~、なんて素敵な至福の時間なんでしょう・・・。





2014/06/27

Yucatán Península of Mexico

ここモアブはすっかり夏本番。

そろそろ水遊びが恋しくなってくる季節。

でもユタ州は内陸部にあり、川や湖はあっても海が無い。



チラッとも見えない。

日本にいた頃は家の前が海だったので、毎日海を眺めながら生活していて、海は生活の一部でもあったんだ・・・。

そこで、2月にヴァケーションを楽しんだメキシコの海を思い出したくなったんだ・・・。


カリブ海沿岸にあるユカタン半島(Yucatán Península)の海を歩いてみた。


今までメキシコには興味が無かったのだけれど、夫のごり押しと本当にいい所だから~♪と言う言葉を半信半疑のまま心に秘めて行ってみたら、


これは参った!

こんなに美しい海がメキシコにあったんだー!

それもそのはず、だってカリブ海なんだもの。


この辺りの地理に疎かったワタクシは、ユカタン半島がカリブ海に面していたとは知らず、カリブ海の存在すら忘れていてノコノコやって来たら、まぁ~人生が変わる様な美しい海を見たと言う訳です。

実際人生が変わりつつあり、夫のリタイア後はこのメキシコの地に移り住もうかと言う話も持ち上がっていたりして・・・。